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節税の分かれ道

12月になり、いよいよ年末が近づいて来ましたね。

まりの不動産管理会社は、12月決算です。

今年は、賃貸マンションのエントランス等の改装を大がかりな工事をしたので、不動産の修繕費と資産計上について、税理士の先生に聞いてみましたので、シェアしたいと思います。

例えば、会社の資産である賃貸マンションやテナントビルなどの建物、設備などに大規模な修繕をしたとします。

 この場合、この経費は、

  • 修繕費として、経費計上できるのか?

  • 固定資産に計上し、減価償却費として、一定の期間で経費になるのか?

判断しなければなりません。

この判断に関して、所有している固定資産に対する「原状回復」の費用は、金額に関わらず、修繕費として一時の経費でかまわないそうです。

このことを知った上で、資産計上か経費か判断する流れをみていきましょう。

(1)その額は20万円未満ですか?

 YES ⇒ 修繕費に計上
 NO  ⇒ (2)へ

(2)約3年以内の周期で行なわれるものですか?

 YES ⇒ 修繕費に計上
 NO  ⇒ (3)へ

(3)建物の増築など、明らかに資産価値が増大するものですか?

   用途変更のための模様替えはここに含まれます。

 YES ⇒ 固定資産に計上し、減価償却します
 NO  ⇒ (4)へ


(4)通常の維持管理の費用ですか?

 YES ⇒ 修繕費に計上
 NO  ⇒ (5)へ


(5)壊れた固定資産に対する原状回復の費用ですか?

 YES ⇒ 修繕費に計上
 NO  ⇒ (6)へ

(6)その額が60万円未満、または、前期末の取得価額の約10%未満ですか?

 YES ⇒ 修繕費に計上
 NO  ⇒ (7)へ


(7)継続して、次の経理処理をしていますか?

  次の(ア)、(イ)の少ない方を修繕費、残りの額を資産計上
  (ア)その額×30%
  (イ)前期末の取得価額×10%

 YES ⇒ 少ない方は修繕費でOK 
 NO  ⇒ その他の細かい判断へ

おおよその流れは、こうなるとの説明でした。

最後のほうは、わかりにくいですよね。

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副業トレーダーJun

Author:副業トレーダーJun
FXをはじめた当初は、スキャルピングでしたが、コツコツドカーンで、1年半は月単位で負け続けました。佐野裕氏のFXビクトリーメソッドに出会ってから、トレードするチャートの時間軸を長くし、スキャルからデイトレ、スイングにトレードスタイルを変更し、利益が出るようになりました。

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