のりぴー酒井法子さんの南青山のタワーマンション| ホーム | FXのくりっく365で東京金融取引所を集団提訴する動き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロスカットはFXで重要です

世界中の多くの人が楽しい気分になるクリスマスウィークがやってきましたね。

このクリスマスシーズンに入るにかけて、相場は徐々に取引量が減って、値動きが小さくなっていく傾向があります。

欧米ではクリスマスシーズンは、トレードを休憩して家族や友人と楽しく過ごすという文化があるからです。

しかし、その分波乱が起きやすくなるのも12月、1月の相場です。

実際、先週もアップダウンが激しく、ボラティリティー(1日の変動幅)も大きい展開が起きていました。

なぜ、そんな展開になるのか?

相場を休む = ポジションを決済する

ということですから、多くの人が決済することで相場は動き安くなるからです。

そして次に、休憩を終えてトレードを開始する
= 新規ポジションを立てる

多くの人が新規エントリー注文を入れる事でまた相場が動きます。

ですから、値動きが小さくなる前後には相場は大きく動きやすい傾向があるんです。

事実、2006年の年末年始も、2007年の年末年始も、2009年の年始も波乱かどうかはその人の主観によるところですが、相場は大きく動きました。

そういった流れ乗った人は短期間で大きな利益を上げていい感じ、流れに乗れなかった人は残念!だけどまだマシ。

大変なのは、流れに逆に乗ってしまった人です。

せっかくの年末年始の楽しいひと時が、一瞬で凍りついてしまいます。

そして、おそらくですが、欧米の投資家に比べて、日本の投資家の方が凍りついてしまう人は多いです。


それは、クリスマスの文化がもともと欧米のモノですから、12月、1月の相場も欧米の投資家の動向によって作られているという側面もありますが、

一番大きな要因は、日本の個人投資家は“感覚でトレードを行っていて、損切りについてもその場の感覚や感情でしてしまっている方が多いからです。

損切りを100%自動的に実践し続けるのは確かに簡単な事ではない、と思われる方は多いです。

つい、損切りを怠ってしまう。

つい、損失を嫌がって、損切りを我慢してしまう。

どうしても、損切りした後に相場が回復するのを見るのが悔しい。

そんな感じでしょうか?

損切りはやはり出来るようになることは投資の世界では必要ですね。


損切りを入れるメリット、デメリット。

損切りを入れないメリット、デメリット。

それらを分かって、損切りを入れない、あるいは損切りをその場で判断してやっている、といった感じです。

だったら大丈夫です。

でも、多くの人は、ただなんとなく損失を出すのが嫌だからとか、待っていたら回復するからといった事で、損切りを入れないで、我慢しようとします。

年末年始の相場は、波乱が起きやすいです。

それは過去の相場から明らかです。

先週も大きな値動きが展開されていましたが、もしかしたら、値動きが終息せずに、今週も大きく動きっぱなしかもしれません。

投資や金融について、しっかりと学びたい方はファイナンシャルアカデミーがおススメです。
ファイナンシャルアカデミー

それでは、よいクリスマスを!

プロフィール

プロフィール画像

副業トレーダーJun

Author:副業トレーダーJun
FXをはじめた当初は、スキャルピングでしたが、コツコツドカーンで、1年半は月単位で負け続けました。佐野裕氏のFXビクトリーメソッドに出会ってから、トレードするチャートの時間軸を長くし、スキャルからデイトレ、スイングにトレードスタイルを変更し、利益が出るようになりました。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログランキング

人気ブログランキングへ


のりぴー酒井法子さんの南青山のタワーマンション| ホーム | FXのくりっく365で東京金融取引所を集団提訴する動き
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。